支払督促とは?

債権・売掛金の回収

「お金を貸したけど、なかなか返してくれない」
「工事代金を支払ってくれない」
「慰謝料を払うと言ったのに、払ってくれない」


一体どうしたらいいのだろう?何かいい方法は・・・

 

債権・売掛金の回収


こんな悩みをお持ちの方、支払督促という手続きを検討されてはいかがでしょうか?

支払督促とは、簡単な裁判の一つで、金銭の支払又は有価証券若しくは代替物の引渡しを求める場合に限り、相手の住所地を管轄する簡易裁判所の裁判所書記官に申し立てます。
書類審査のみなので、訴訟の場合のように審理のために裁判所に来る必要はありません。
手数料については、通常訴訟の場合の半額になります。
ただし、債務者が支払督促に対し異議を申し立てると、請求額に応じ、地方裁判所又は簡易裁判所の民事訴訟の手続きに移行します。

「簡単な裁判」とは言え、これも一つの立派な裁判ですので、その力は強力です。
相手の異議が無ければ、1ヶ月くらいで強制執行(差押え)に取り掛かれます。

支払督促は、直接裁判所に出向かなくてもよく、数枚の書類だけで申し立てできるという特長があります。
支払督促を使うためには金銭の支払を目的とする請求である等いくつかの条件はありますが、この制度を上手く活用することで、時間・費用の大きな節約が期待できます。


詳しくはこちら(裁判所|支払督促のページへ)

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